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埼玉県立熊谷女子高等学校へWISE-P出前授業を行いました

2022/6/22

埼玉大学ダイバーシティ推進センターは、「彩の国理工系女子のためのエンカレッジ拠点」を立ち上げ、女子中高生のみなさんを対象に、大学教員による出前授業、サイエンス体験サマースクールや女子大学生と語るワークショップ、ものづくりの現場訪問や研究者との懇談を開催しています。

5月30日(月)には、埼玉県立熊谷女子高等学校にて出前授業を行いました。出前授業は中学校?高等学校の生徒の皆さんの理工系への興味や関心を喚起できるよう、わかりやすく、身近な現象にひきつけた授業内容としています。実施に当たっては、学習進度に留意して、当該学校の生徒の特徴に合わせたオーダーメイド型の授業をしています。

今回は、大学院理工学研究科の教員が、1年生310名を対象に8つのテーマで授業を実施しました。「ロボットって何?」というテーマでは、小林貴訓教授が近年身近な存在となっているロボットのセンシングと知能を中心に解説し、人と関わるロボットについて考えました。また、藤森厚裕准教授は「界面化学で高分子を作ろう!-人工イクラから色の変わる高分子超薄膜まで-」というテーマで、実際にナイロンやマイクロカプセルを作り、身の回りにあふれるプラスチック、ビニール等に用いられる科学技術を体験しながら、高分子ナノ薄膜を題材に、光重合と色相転移から推測される『有効共役長のナゾ』を解き明かしました。

生徒の皆さんは、関心のあるテーマを2つ選び受講しました。受講後には、「文系で理数系に苦手意識があったが、興味がふえてよかったです。」「進路選択の参考にもなり、将来に役立てることが出来ると思いました。」といった感想をいただきました。

講義の様子

参考URL

「彩の国で育もう理工系女子の未来を!彩の国から変えよう理工系の未来を!WISE-P(Women in Science and Engineering Program)」HPこのリンクは別ウィンドウで開きます